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FAQ's
自家用ライセンスについての質問
Q自家用を取得するのにはどのくらいの時間がかかりますか?
A実際のトレーニング中には,メンテナンス,天侯など学校そのものではどうにもできないことに影響されることがあります。そういったことも考え私達は,4ヶ月という時間を御客様に提供させて頂いています。
Q自家用の免許を取得するには何が必要ですか?
Aこれはひとえに,「やる気!」です。
Q御社でのプログラムを通じて免許取得は保証されているのですか?
A私達は,皆様にあくまで夢への挑戦する場を提供するのであって。免許を取得されるのは、実質あなたご自身です。あなたに「絶対取る!」という気持ちさえあれば、必ず免許を取得できるようにプログラムを造っています。
Q滞在中は,毎日何時間飛べるのですか?
A飛行機とインストラクターの都合が合えば,一日に飛べる時間は決められておりません。FAAは一日8時間をリミットとしていますが、一日にそれだけ飛ぶことはまずないでしょう。 飛行機の基本操作や離着陸の練習がメインとなる訓練初期は1日2時間前後のフライトというのが一般的ですが、自家用ライセンス訓練の後半に行う野外飛行(飛び立った空港とは別の空港まで足を伸ばす長距離飛行)の訓練が始まるころには長いときで3時間から4時間近く飛ぶこともあります。
Q一回のフライトで,何時間ぐらい飛ぶのですか?
A一度飛行機に乗ってしまえば一時間半から二時間ぐらいの飛行
をするのが一般的です。
QFAAの自家用免許は、日本のJCAB免許に書きかえられますか?
A国土交通省、航空局に持っていけば,数週間かかるようですができます。
Q自家用の免許しか御社では取れないのですか?
A自家用のトレーニングが終わった時点で、三者三様の経験や飛行時間を持つことになりますので,より皆様に合ったプログラムを造る為,免許取得後にまた話し合ってプログラムを組みなおすことになります。
訓練校についての質問
Q訓練校は,どのような所ですか?
Aアメリカ南部は「サザンホスピタリティー」でもよく知られています。インストラクターは、みな親切にしてくれます。以前にもこの学校では,日本人が在校また,免許取得をしていますので日本人に対しても何の問題もありません。訓練所にいるインストラクターは皆エアラインパイロットを目指して
いますので、知識、技術ともに経験を通して備え付けています,またコンチネンタルエアラインのベースであるのも手伝って,情報量はどこの都市にも引けを取りません。
Q訓練校ではどのような形で授業を受けるのですか?
A1対1での訓練です。訓練はどちらかというと教官と生徒というよりは,先輩と後輩的な形で行われます。 1対1で行う為、
とくに決まった時間割などはありません。皆さんの自主性に基づき、毎日のスケジューリングを行っていただきます。 訓練は主にグラウンドスクール(地上教習)とフライトからなっておりますが、1日の訓練は、これらグラ
ウンドスクール、及びフライトの訓練を受けるためにスケジュールを予約することから始まります。
Qインストラクターの質はどうですか?
A全員がFAAのCFI(Certified
Flight Instructor) のライセンスを保持しており、更にインストラクターのほぼ全員がCFII(Certified Flight
Instructor
Instrument),及び、MEI(Multi Engine Instructor)
ライセンスを保持しておりますので、皆様のニーズに幅広くお応えすることが出来ます。中にはATP(Airline Transport Pilot)
のライセンスを持っているインストラクターもいます。また,学校はFAR (Federal Aviation
Regulations)141条に基づいた訓練もできます。
Q訓練にはどんな機体を使うのですか?
A自家用の訓練は
、チータで行われます。 C-172とほぼ同じようなスペックですが、低翼機でパフォーマンスの面でもほぼ同じといえます。
Q2001年9月11日に起きたNYでの同時多発テロの影響はいかがですか?
Aテロが発生した9月当初は,一次的に飛行が中止になりましたが,現在は自由に飛行することが出来ます。
Q訓練校の定休日はいつですか?
A訓練校は365日オープンしています。ほとんどのインストラクターがフルタイムで教官をしている為、教官と皆さんの休日の都合などを合わせていただければ
年間を通して飛行することが可能です。
英語についての質問
Q英語はどの程度必要ですか?
A訓練は地上教習、飛行訓練、ATC(Air
Traffic Control)と呼ばれるタワー(管制塔)との交信等、全て
が英語で行われますので、英語は出きれば出きるほど免許取得までの時間も短くなります。エアロスターのプログラムでは、こちらに来ていただく前に英語の試験(TOEIC)を受けてきて頂きます。 また、渡米後も皆様のご希望に応じて英語学校の紹介等のサポートをさせて頂きます。
QATCは難しいですか?
Aタワー等との無線交信は、訓練を始めたばかりの人であればアメリカ人でも緊張します。 これは、交信で使われる言葉が、”英語”そのものではなく、英語をベースにした”特別の用語”である為です。 逆に言えば、これらの用
と交信のルールさえ覚えてATCそのものに慣れてしまえば,日本人でも克服できます。 アメリカ現地の人達でも苦労している人達がいると言うと誤解を招きそうですが,それだけ英語とは関係ないということです。
Qトレーニング中に,英語力が心配になったらどうすればいいのですか?
Aエアロスターが,皆様のスケジュールに合わせて英会話の学校を手続きします。
現地での生活についての質問
Q現地ではどのようなところで生活するのですか?
A基本的には訓練校に行き来のしやすい場所にホストファミリーを探します。ホームステイなら、日常の会話すべてに英語が求められる為、会話力、理解力の上達が期待できます。
Qホストファミリーはどんな家庭が多いのですか?
Aホストファミリーは、様々な
国の大学生、専門学生などのホストを努めた家庭ばかりですので経験は豊富です。
ホストファミリーは、引退された方、大学の教授をしている方が大半ですが、みな共通にいえることが他国の文化に興味を持っている方々です。
Q学校への交通手段はどうなりますか?
Aホストファミリーに基本的にはお願いしますが、スケジュールのフレクシビリティーを更に広げるため
、時によっては業者のバンでの送り迎えになることもあります。
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